鳥海山

酒田に赴任して2年目の夏。新工場の立上げと体制がほぼ整い、余裕が出てきた時期に会社の仲間4~5人で山登りを始めた。最初の年は月山で、次年目が鳥海山でした。ルートは象潟口からで、鳥海湖を超え七五三掛あたりで足が攣った。インドメタシンの塗り薬を縫ってもらい、その後なんとか登れたが、予定より大幅に時間がかかった。初めての鳥海山で日頃のトレーニングの重要さを知った。その後、私は毎年夏から秋にかけては月山・鳥海山・その他身近な山への個人山行は続けた。一方、会社の仲間との山登りは4年目で自然解散しました。